加湿器の種類・使いやすさを徹底解説!

気温がグッと下がり暖房機器等を使用すると気になるのが乾燥ですよね。

室内が乾燥すると肌荒れや風邪をひき起こし、日常生活に支障が出ることもしばしば。

そんな時に活躍するのが加湿器です。

加湿器の種類としては超音波式・気化式・ハイブリット式・スチーム式などがあります。最近では手軽に使用できるものやアロマなどを使用できるものなど種類が豊富で迷ってしまいますよね。

今回はそんな加湿器の種類・使いやすさを評価してまとめてみました。

超音波式加湿器

内蔵された超音波の効果によって水を細粒子にし、ファンを使用して飛散させます。
機種によってはウィルスなどの微細な物質を取り除く機能を有しています。

加湿力 3.0
価格  4.0
電気代 4.0
安全性 3.0
衛生  2.0
手間  1.0
超音波式は販売価格が安く・消費電力も少ないのが特徴。
アロマオイルなどに対応している機種も多く、デザイン性も豊富なのでおしゃれなインテリアの一つとして購入しやすい商品が多くなっています。
しかし一方でタンク内を清潔に保つために週1回以上はお手入れが必要となります。タンク内でカビや雑菌が繁殖しやすく、飛散した細菌などによって人体に悪影響を及ぼす場合もあるので、お手入れが難しい場合には注意が必要です。水滴が大きいので床や壁が濡れたり、室温が下がるというデメリットもあります。

気化式加湿器

フィルターや不織布に水分を含ませ、ファンによって飛散させ加湿します。

加湿力 2.0
価格  2.0
電気代 5.0
安全性 4.0
衛生  3.0
手間  3.0
気化式はやけどの心配がなく消費電力が少ないため、安全性が高くランニングコストが安いことが特徴です。

しかしファンによる騒音やフィルター交換などの手間がかかります。また加湿能力は低く、即効性に欠けます。

加湿器 シャープ プラズマクラスター搭載 気化式 加湿機 HV-H30-W [アイボリーホワイト]

スチーム式加湿器

水を沸騰させて生まれた蒸気を飛散させる加湿器です。
ペットボトルを装着することにより、コンパクトな加湿器として使用できる商品が近年注目されています。

加湿力 5.0
価格  4.0
電気代 2.0
安全性 3.0
衛生  4.0
手間  4.0

スチーム式はタンク内の水を沸騰させて飛散させるため、カビや雑菌が繁殖しにくく衛生的に保つことができるので、お手入れも水アカの除去が主となり簡単に行うことができます。また加湿能力が非常に高く即効性があります。

一方で水分を沸騰させるため消費電力が高くなり、ランニングコストがかかります。また加湿能力が高いゆえに結露する可能性があるため、湿度センサー・自動コントロール機能を有した製品が良いでしょう。
本体が高温になる場合があるため転倒防止機能の付いた商品も販売されています。

加湿器の種類・使いやすさを徹底解説!
加湿器を種類別に評価し比較しています。超音波式・気化式・スチーム式・ハイブリット式のメリット・デメリットをまとめてご紹介!

ハイブリット式

水を含んだフィルターに温風を当てることで蒸発させ、蒸気を飛散させる仕組み(気化式+ヒーター)。気化式よりも加湿能力が高いのが特徴です。

加湿力 4.0
価格  2.0
電気代 3.0
安全性 4.0
衛生  4.0
手間  3.0

ベースは気化式。湿度によってスチーム式などに切り替えるので室内の温度を下げることなく、やけどなどの心配がありません。

しかしスチーム式ほどの加湿能力はなく、複雑な装置があるため販売価格は高額になります。定期的なフィルターの交換が必要になります。

まとめ

今回は加湿器の種類・評価をご紹介しました。

加湿器は販売価格だけではなく手間や安全性・ランニングコストなども考慮し自分のライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。

いの
いの

せっかく購入しても手間がかかったり異臭がすると起動する気になれず…放置してしまった加湿器が2台もあります。

快適に過ごすためにぜひ加湿器の特徴を掴んで購入を検討しましょう!

 

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