奇跡のおくるみ「スワドルアップ」を現役ママパパが実体験レポート!

赤ちゃんの背中スイッチやモロー反射。
睡眠時間が短くて「もう無理!」と困っている方も多いのではないでしょうか?
今回は奇跡のおくるみと言われている「スワドルアップ」について実体験レポートをまとめていきたいと思います!
生後3ヶ月からスワドルアップを始めた赤ちゃんの実体験レポートです!

そもそもスワドルアップとは

赤ちゃんが自然に両手をバンザイした姿勢で眠ることができるようデザインされたおくるみです。
引用:LOVE TREE公式HP
伸縮性があり、腕を伸ばしたり足を伸ばしたりしても強く制限されることはないため、赤ちゃんはある程度自由な動きができます。
また上下から開くことのできるファスナータイプのため、おむつ替えの際に脱がす必要がありません
成長に合わせて3段階のタイプがあり、腕が出せる仕様等、それぞれに特徴があります。
またシーズンに合わせた生地でのスワドルアップも販売されていますので、赤ちゃんの体重や成長に合わせたものを選びましょう!

スワドルアップのメリット

おくるみといえば日本ではおひな巻きというバスタオル等を使用した方法があります。
スワドルアップとどのような違いがあるのでしょうか?
・温めすぎを防ぐ
赤ちゃんはお腹の中で丸まって過ごしていたので、自由になった手足の動きにびっくりしてしまいます。
その手足動きを制限してあげることで赤ちゃんは安心して眠りにつくことができるのです。
タオル等を使用したおひな巻きは手足の動きをしっかり固定できる代わりに厚く巻きがちになります。
乳児の厚着はうつ熱を招き、乳児突然死症候群のリスクを高めます。
その点スワドルアップは厚みもなく、服に近い感覚で着せる事ができるので気温によって調節が容易にできます。
・窒息を防ぐ
タオル等でおひな巻きをしていると、動いた際に解けてしまう事があります。
解けた布が顔にかかると窒息の恐れも。特に3ヶ月以降からは力も強くなりますので自力で手を出そうともがく事が多くなります。
スワドルアップは解ける心配がないので窒息のリスクを抑えることができます。
・赤ちゃんが嫌がらずに着用できる
おくるみで両手を固定すると赤ちゃんは嫌がって暴れる事があります。
嫌がって泣いてしまうと落ち着かせるためにまた一苦労なんて事も。
スワドルアップは腕・足を強く固定しないので比較的自由度が高く、手をしゃぶることもできるので落ち着いて着用させることができます。

スワドルアップ 実体験レポート

基本情報
生後3ヶ月 男の子
出生体重:2700g
栄養法:ほぼ完母
新生児期からおひな巻きをしており寝付く時間は平均30分
いの
いの

3か月ともなると

朝までぐっすり眠る赤ちゃんも多いようですが
我が家は頻繁に起きるタイプの子でした!

スワドルアップ着用1日目
寝付きに要した時間:1時間
おひな巻きに慣れていたため自由度の高いスワドルアップに少し戸惑いがみられました。
着用2日目
寝付きに要した時間:45分
着用3日目
寝付きに要した時間:45分
着用4日目
寝付きに要した時間:15分
着用5日目
寝付きに要した時間:1時間
いの
いの

ちなみに、寝かしつけに疲れないよう「今日は早く寝たいな」と思うときはおひな巻きにし、徐々にスワドルアップへ慣らしていきました。

そして現在
着用17日目
寝付きに要する時間:5分〜15分
現在は就寝前の授乳を終えて寝付くまで、5分とかからず寝てくれる日も増えてきました。
おひな巻きをしていた頃は「体温が上がりすぎていないか」「転がったら全く動けないので窒息するのではないか」と毎晩心配していましたが、スワドルアップを着用することでそういった心配が少なくなりました。
またおひな巻きは強く巻きすぎると股関節脱臼の恐れがあるため、伸縮性のある締め付けないスワドルアップは股関節脱臼のリスクも抑えることができます。
いの
いの
難点があるとすれば、スワドルアップはおしゃぶりできる構造のため頻繁に洗濯する必要があることですね。
洗い替えを用意しておくと安心です。

スワドルアップのまとめ

赤ちゃんは生まれてくると自由のきく手足にびっくりしてしまい、中々安心して寝付けません。
毎晩寝てくれない赤ちゃんを前にするとママは心身ともに疲れてしまいます。
・体温の上昇
・窒息
・股関節脱臼
に気をつけて、赤ちゃんが入眠しやすくなるようにお手伝いしてあげましょう!
方法は
・おひな巻き
・スワドルアップ
などがあります。
おひな巻きが難しい!力が強くなっておひな巻き卒業したい!とお悩みの方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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