新婚夫婦が賃貸を探す上で重視すべきこと!

新しい生活。2人でこれからの人生を歩んでいくために、まず探すのは「住まい」ですよね。

新婚さんにとって「住まい探し」は今後の暮らしを左右するほど大切なイベント。

今回は実体験を基に住まい探しのポイントをまとめていきます!

まずはこだわりや譲れない条件を書きだそう!

人によってこだわるポイントは異なります。

特に新婚の場合は他人同士が住む事になるので、2人のこだわりを書き出しておきましょう!ただしすべての条件を満たす賃貸を見つけるとなると、いつまで経っても見つからず新生活が始められない…なんてことになりかねません。

ある程度リストアップしたら優先順位をつけると良いですね。

いの
いの

駅からの距離・間取り・築年数・階数・駐車場・家賃・日当たり

会社へ通いやすい場所がいいな

バストイレ別・スーパーの距離・周辺の環境・オートロック

子供ができても安心して住める場所がいいな

立地

まずはざっくりと住みたい地域を探しましょう。

通勤時間や実家との兼ね合いもあるのでおのずと絞られてきます。
新婚でこれから子供を考えている場合は、周囲のサポートが受けられる範囲内の距離を検討すると良いですね。

大まかな地区が決まったら平日や休日の昼夜の周辺環境を確認しておくとより具体的なイメージが付きやすくなります。

家賃・管理費・駐車場

家賃はこれからの生活に直結する重要な固定費です。毎月必ずかかるものなので無理をすると支払いが困難になっていきます。

家賃は収入の25%程度に収めることが理想とされています。

ここで注意したいのは、管理費・駐車場の支払いです。管理費や駐車場の支払いも毎月かかる固定費です。家賃だけではなくこちらも含めて検討しましょう。

ちなみに家賃を検討するときには、産休・育休中の収入についても考慮すると安心です。産休・育休手当は申請してから受給まで時間がかかるものですので、当面は一人分の収入・貯蓄で生活することになります。

2人分の収入ありきで家賃を決めると支払いが困難になる場合がありますので慎重に検討しましょう。

騒音・振動

いくら家賃が安くても住み心地が悪いとすぐに引っ越しを考えなければならなくなります。

引っ越し費用も決して安いものではないので、いくら家賃が安いから!といっても家賃だけで決めないよう注意しましょう。

内見の際には騒音と音の響きを確認すると良いでしょう。壁が薄くないか、隣人の声が聞こえないか、締め切った時に外の音がどれだけ聞こえるか確認することが大切です。

いの
いの

私の場合、幼稚園が近くにあったのでお迎えの車や声が気になるかのかなと思いましたが、事前に確認したので全く気になりません。

間取り

筆者は新婚当初、2LDKに住んでいました。リビングと寝室しか使用していなかったので、1部屋は物置き部屋・洋服部屋になっていました。

リビングがある程度広ければ各々好きな事をしていても気にならないので、1LDKでも問題なかったと感じています。ただし収納や子供が生まれてからも同じ賃貸で生活することを考えると2LDKの方が安心です。

ちなみに…2DKという間取りもありますが、1LDK・2LDKと比較して数は少ない傾向にあります。2LDKよりも家賃は低く1LDKより一部屋多いのでおススメですが、収納が十分ないと1LDKと変わらなくなってしまいますので収納スペースを必ず確認すると良いでしょう。

2DKを狙っていましたがあまり物件数がなく…

収納も少なかったので2LDKにしました。

日当たり

日当たりは快適に暮らすうえで重要なポイントです。

というのも、日当たりの悪い部屋はカビが生えやすく洗濯物も乾きづらいというデメリットがあります。室内も暗くなりますので電気をつけて生活することが多いでしょう。

逆に日当たりのよい部屋は乾燥しますし、室温が高くなりがちです。特に夏場は室温が上昇しますので、食中毒予防のため食事の取り扱いについては注意しましょう。

内見した物件の総合評価をつけましょう!

さて、「住まい」を探して良い物件を選抜・内見をしたら総合評価をつけましょう。

全てを満たす物件を見つけ出すというのは中々難しいものです。家賃が高い物件は素敵ですし、駅からも近く快適です。が、月々の支払いは高額になってしまっては生活が苦しくなってしまいます。

でも家賃が高いから…といって6万円以上は無理!と初めから諦めるのは勿体ないかもしれません。家賃が高額であっても他の支払いが安くなる物件があります。

それがWi-Fi無料完備やオール電化・都市ガス賃貸などです。

Wi-Fi無料の物件は個人でWi-Fiを契約する必要がなく、月々の支払いが不要になるので家賃が少々高くても個人で契約することを考えればメリットになる場合があります。

また、家賃の安い賃貸はプロパンガスの場合が多いのですがプロパンガスは請求が高額になる場合があります。オール電化・都市ガスの賃貸は家賃は多少高額になるものの、月々の水光熱費を抑えることが可能ですので固定費としては抑えられる場合も。

家賃として単体で判断するのではなく、固定費として総合評価すると良いですね。

オール電化賃貸は暮らしやすい?メリット・デメリットを公開!
オール電化賃貸は暮らしやすいのか実体験を基にメリット・デメリットをまとめました。実際の電気代請求額も公開しています。

まとめ

2人で快適な生活を過ごすために「住まい探しのポイント」を紹介しました。

立地や騒音ももちろん大切ですが、特に大切なのは「固定費」です。物件は「家賃」や「条件」だけで判断するのではなく、総合的に評価をすることにより月々の支払いを抑えることができる場合があります。

住まい探しという重要なイベントを乗り越えて、素敵な新婚生活を過ごしましょう!

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました